火災予防
感震ブレーカーを設置しましょう!
感震ブレーカーは、震度5強相当以上の揺れを感知した際にブレーカーやコンセントなどの電気を自動的に止めて、電気火災を防止する器具です。また、安全を確認した後に復電できるため、安心して電気の使用を再開できます。
①地震による火災の過半数は電気が原因です
地震の揺れによる建物や設備の損傷が原因で、地震のあとには電気に起因する火災が多く発生しています。
こうした火災の対策として感震ブレーカーが有効とされています。
| ⇒発生事例 | 外出時に地震が発生。揺れにより電気ストーブがスイッチオンの状態になり、洗濯物が電気ストーブに覆いかぶさり着火。 |
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過去の大規模地震時における火災の発生状況

②感震ブレーカーの種類と特徴
分電盤タイプ
| 【特徴】 | 内蔵センサーで遮断 |
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感震装置が内蔵されたものと外付けされたものがあります。センサーが揺れを検知し、主幹ブレーカーを落とすことで家中の電気を一括遮断します。
簡易タイプ
| 【特徴】 | おもりの落下やばねの作動、内蔵センサーで遮断 |
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分電盤に直接設置したおもりの落下、ばねの作動で主幹ブレーカーを落とすことで家中の電気を一括遮断する。内蔵センサーはコンセントに設置するもの。
コンセントタイプ
| 【特徴】 | 内蔵センサーで遮断 |
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コンセントに設置するもの。内蔵されたセンサーが揺れを検知し、機器に接続した電熱器具等のみを対象に電気を遮断する。
③動画などで詳しく確認
地震の際に火災が発生するメカニズムと、火災を防止するための対策について動画で解説しています。
[出典:総務省消防庁「大規模地震時の電気火災と感電ブレーカー」]


























