TOP > 火災予防 > 暖房器具使う前に点検しましょう(ストーブ)

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火災予防

【暖房器具】使う前に点検しましょう!

毎年、暖房器具を原因とする火災が多く発生しています。気温が下がり暖房器具を使い始めるこの時期に器具の点検や正しい使用方法を再確認することが重要です。

【令和7年全国 ストーブが原因で発生した火災の状況】
 発生件数1,039件(死者数 117名)

火災を防ぐ5つのチェックポイント

使い慣れていても、もう一度正しい使い方の確認と点検を実施しましょう。

出典:NITE(独立行政法人製品評価技術基盤機構)

火災事例①:電気ストーブ

電源コードを引っ張ったり無理に曲げて使用していたため、その部分が断線したことでスパークが発生し、電気ストーブを使用中に電源コード付近から火が出て床が燃えた。

火災事例②:石油ストーブ

置台に堆積したほこり等により空気の取込口がふさがれ、異常燃焼が発生し、ほこり等に引火し燃え広がった。

火災事例③:石油ストーブ

タンクを取り出し給油後、燃料キャップを確実に締め付けずにストーブ本体にセットしようとしたため、灯油がこぼれそこに着火して出火した。

動画などで詳しく確認

電気ストーブの火災を防ぐための5つの点検をまとめた動画です。

出典:NITE(独立行政法人製品評価技術基盤機構)