応急処置  I 心肺蘇生法

3.小児・乳児に行う心肺蘇生法の手順

小児・乳児の区分について
小児などに対する心肺蘇生法のやり方は、年齢に応じて異なるところがある。ここでは、「小児」とは、「1歳以上8歳未満」を、「乳児」とは「1歳未満」をそれぞれいう。
子供でも、8歳以上の場合は、成人と同じやり方で心肺蘇生法を実施する。
以下の手順で、(次ページ『[2] 小児・乳児・新生児の心肺蘇生法の手順』の)○の項目は、成人の場合とおおむね同じであるので「成人」の該当項目を参照のこと。

[1] 小児の場合の心肺蘇生法のながれ
(小児;1歳以上8歳未満)



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