消火のポイント
わが家の
防火のポイント7
もしも・・・
火事を出したら
点検・わが家
の防火度
消火のポイント

    消火器の使い方
火に3〜4メートル近づいて
安全栓(ピン)を上に引き抜きホースを火の手前にねらいさだめレバーをぎゅっと握りしめます。
粉末薬剤が煙のように立ちこめますが、火全体を包むような感じでホースの先を少し動かしてかけるようにします。
薬剤の放出時間は10数秒
室内の火災の消火のときは、粉末が屋外に流れ出てしまわないように窓を閉める方が効果的です。
油鍋の火は、炎がハデに燃え立つ。
まっかに燃えさかる炎にまどわされてうろたえたり逃げ出したりしないこと。

    油鍋に火が入ったとき
粉末消火器を、全体を包むようにかける。
油に直接薬剤をかけない。油が飛び散って危険。
同じく水をかけるのも危険。
シーツなどの広い布をぬらして、手前からおおいかぶせる。
「防炎消火布」をかぶせる。
火を消しとめたら、すぐにガスの栓をしめる。

    石油ストーブの火事のとき
水を、上からいちどにかける。
粉末消火器を、全体を包むようにかける。
シーツなど広い布をぬらして、全体を包みこむようにかぶせる。
毛布やふとんなどでとっさにおおい、水をかける。
出火の直後の小さな火事なら、コップ1杯の牛乳でも、お茶1杯でも消せる。あわてずに、手近の「水分」をとっさにかける。

    板壁などの火事
消したあと、水をさらに十分かける。内側に入った火が内部の小屋組に移っていることがあるので、内部に十分注ぐ。
このような結末に至らないように"火の用心"!

    できていますか 消火のそなえ
●消火器の不法販売にご注意!
消火器のサギ的訪問販売高額売りつけが少なくありません。悪徳業者にご注意ください。
消防機関が販売することはありません。また、家庭の設置義務が法律で定められていることもありません。


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