点検・わが家の防火度
わが家の
防火のポイント7
もしも・・・
火事を出したら
点検・わが家
の防火度
消火のポイント
このようなチェックリストを考えました。みなさんもご家族でやってみてください。  該当しない設問(高齢者はいないとかマンション住まいなど)も、もしそうならという想定でやってみましょう。
※評価は、(1)の数が多いほど高く、(3)が多いと低いことになります。
(3)が5個もあれば、気をひきしめましょう。

    チェ
ック
  チェ
ック
  チェ
ック
1 揚げ物などの油料理の最中に用ができたら、必ず火を消して離れる   用が長引きそうな時はもどって消す   火を忘れて、ハッと気づいたりする  
2 こんろの周りや棚には紙、布、油はおいていない。整頓している。   時々うっかり放置し、どきっとする   ほとんど気にならない。平気だ  
3 台所のこんろは、器具栓だけでなく元栓をそのつど必ず閉めている   1日の終わりに元栓を閉める   器具栓を閉めるだけ  
4 こんろの火、ふろの火の着火は、必ず目で確かめている   ふつうはしない。不安なときだけ   音だけで勘でわかる  
5 ふろの点火は、必ず水の有無や水位、栓を確認してからしている   確認を忘れることがある   大丈夫だとしてほとんど気にしない  
6 ガス器具やホースなどの腐食や劣化など注意深く点検している   それほど注意深くない   まったく気にとめていない  
7 袖口に火が移ったりするので、高齢者にはこんろの火は扱わせない   気にはなるが厳しくしていない   そんな心配はしたことない  
8 たばこの火は、必ず灰皿に完全に消して始末している   灰皿の縁に置きっぱなしがしばしば   時々吸いさしをどこかに置き忘れる  
9 寝たばこは絶対にしない、また、させない   よく寝たばこをする   ふとんをこがしたりする  
10 判断力の衰えた高齢者のたばこは制限している   口では注意するが、そのていど   ほとんど気にしていない  
11 たばこの投げ捨てはしたことがない。家族にも強くいましめている   気にはしながらも時々する   ほとんど無頓着  
12 石油ストーブは、火のついたまま給油したり移動したりしない   時々気にしながらそうしている   注意しながらするので別に問題ない  
13 ストーブをつけたまま就寝するようなことは絶対にしない   ふとんから離せば安全。つけて寝る   ストーブ近くで寝ることもある  
14 寝る前には必ず、うち外の火の用心を目で確認している   気になれば見に行くていど   ほとんどしたことがない  
15 消火器、バケツ、水の備えはおこたりなく用意している   消火器の場所は急に思い出せない   なんの用意もしていない  
16 消火器の操作は訓練に参加して体験して知っている   だいたいは想像がつく   まったく知らない  
17 家の周りには、夜間、燃えやすいものは置かないようにしている   気にしながらも放置している   ほとんど無頓着  
18 子供が火遊びしないようマッチ、ライターなど放置していない   言葉で注意をうながしている   ほとんど注意をはらっていない  
19 忘れるのがこわいので仏壇にろうそくはともさないことにしている   離れるとき消すようにしている   別に問題にしていない  
20 停電の時、はだかろうそくは使わないようにしている   大人の管理のもとでならかまわない   どうこうとあまり考えていない  
 
チェックの合計
(1) (2) (3) 



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